BIGLOBE
芸能・時事・政治ネタ。スクープ満載 男のWebマガジン『週刊現代オンライン』
週刊現代オンライン
月額会員登録 月額会員入口
Top > 特集記事 > 政治 > 2007.12.25
現地徹底取材 「友人の友人はアルカイダ」――問題発言のウラに隠された、福田政権最凶のスキャンダル
鳩山邦夫【法相】「モミ消した蝶密猟とフィリピン大使館員の怪死」
(ジャーナリスト)青木 理
■酷い火傷で肉がめくれ骨が見えて ■禁固刑の可能性もある密猟行為
「死刑の自動化」等々、物議を醸す発言を繰り返す法相。彼の最大の趣味が「蝶の収集」である。'06年のクリスマス、フィリピンへ出かけた彼の同行者が悲惨な感電死を遂げた。さらに事故の翌日、法相を接遇した在フィリピン日本大使館職員は謎の飛び降り自殺をしている。犠牲者の妻が「鳩山は見舞金もロクに払わなかった」と憤るなか、事故現場を目撃した比人男性に「便宜」も図られていた――

酷い火傷で肉がめくれ骨が見えて
 フィリピンの首都マニラから南方約40kmに位置する『パライパライ山系マタアスナグロド国立公園』は、フィリピン政府が自然保護区に指定した緑豊かな森林が広がっている。














この続きは会員になるとご覧いただけます。
面白コラム満載!会員登録をすると「連載・コラム」はご覧いただけます
TOPページへ

「週刊現代オンライン」は、『週刊現代』より厳選した記事を掲載しております。
会員になると、コンテンツ一覧にある記事をすべてご覧いいただけるほか、過去のバックナンバーもご覧頂けます。

本ホームページに掲載の文章・画像・写真などを無断で複製することは法律で禁じられています。
すべての著作権は株式会社講談社に帰属します。週刊現代・週刊現代Onlineに関するご意見、ご感想は wgendai@kodansha.co.jp

申し込む 入場


ご意見・ご要望・ご質問などは wgendai@kodansha.co.jp までお寄せ下さい。