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Top > 特集記事 > 社会 > 2008.3.17
驚愕スクープ 日本でこんな恐ろしい犯罪が起きていた 「実行者」が決意の実名告発
関西電力高浜原発「町長暗殺指令」
齊藤 寅
■きっかけはプルサーマル計画だった ■高浜原発の警備犬を利用して……
■「これは特殊任務や。町長を殺れ」 ■今井町長も知っていた“暗殺指令”
プルサーマル計画が進行していた福井県高浜町。反対派のシュプレヒコールで緊張が高まる中、「あの町長さえおらんかったら」と口にしたのは「原発の最高責任者」を自任する男だった――「これは特殊任務や。あいつだけは絶対に許せん。あいつがおったら高浜原発はやがてなくなってしまうかもしれん。そやから、あんたらで、町長を殺ってくれんか」と指令が飛んだ

きっかけはプルサーマル計画だった
「天下の関電(関西電力)の幹部から、ワシらが請け負わされた仕事は、“町長暗殺”でした。冗談ではありません。実際、その“任務”を果たすために町長を何日も寝ずに追いかけ回したこともあるんです……」














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