新聞・テレビが報じない亡国参院選のウラ
【7・11緊急ルポ】小泉首相と創価学会
■自民が学会にひれ伏した
■これが巨大集票マシーンの実態だ
■池田大作肉声テープ入手
■小泉首相が池田大作の靴を舐めるまで
■学会票が「投入」された選挙区

「創価学会頼みの選挙は“麻薬”だよ。自民党の選挙における基礎体力は、ほとんど失われている」。昨年の衆院選後、小沢一郎が口にした不気味な予言は的中した。'04年夏の参院選、自民党は一宗教団体の掌の上で踊らされた――。



単独勝利の「夢」は消えて…
自民が学会にひれ伏した
「おいっ、ここ、どうしてここまで接戦なんだっ!」
 7月4日、自民党本部の選挙対策本部に顔を出した小泉純一郎首相は、仰天して声を上げた。小泉の言う「ここ」とは、自民党現職の上杉光弘元官房副長官が立つ宮崎県である。






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