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「求心力を失った小泉“レイムダック”政権が長続きするはずがない」(民主党・仙谷由人政調会長)。当選できないのなら、小泉についても仕方がない。「次」が誰なのかを慎重に選ぶ視線が、自民党内を行き交う。しかし、いつもの政争とひとつだけ違う。この機に乗じたのが、政治家でなく宗教家なのだ。 |
| 「聖教新聞2部とってます」 |
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「私は他の新聞を読まなくても、聖教新聞はしっかり読んでおります。(公明党の比例候補の)浜四津(敏子)さんが圧倒的得票で当選されるよう、私も一生懸命やります」 中曽根弘文元文部相が媚びを売れば、上野公成前内閣官房副長官が、 「私なんか聖教新聞を2部とっています。浜四津さんの完勝に向けてお手伝い致します。自公は体が違っても、心は一緒です」 |
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