同じ金メダルなら谷亮子と杉山愛に2000万円の格差、手抜きされたドーピング格差etc.
新聞・テレビが報じないアテネ五輪「カネ」と「ウラ」すべて書く
■最高額はテニスの3600万円
■日本の放映権料は180億円
■本当は緩いドーピング検査

 日本選手団のメダルラッシュに沸くアテネ五輪。JOCはメダリストへの報奨金2億5000万円を用意した。各競技団体や所属企業からも祝い金が支給される。一攫千金を狙い発憤する選手たち。新聞・テレビが報じないオリンピックの「カネ」と「ウラ」の真実とは――。


最高額はテニスの3600万円
「CMタレントとしては、水泳の北島康介選手がピカ一です。金メダルを獲った直後のコメント、『チョー、気持ちいい!』は、鮮烈な印象を残したはず。最大限期待を盛り上げておいて檜舞台で実証したのですから、商品の信用力、説得力につながる。5000万円超の価値があります」
 こう語るのは、CM総合研究所所長の関根健男氏だ。






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